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新型コロナウィルスの感染拡大防止に向けた取り組み

Ⅰ.はじめに
新型コロナウィルスの感染拡大が続く中、生活クラブふくしま生活協同組合では組合員、配送アルバイト、ワーカーズコレクティブ(注)、職員の安全の確保と、組合員の生活に必要不可欠である消費材の共同購入事業を滞りなく今後もすすめていくための基本的な対応方針を報告します。最大限の感染防止に日々努めていきます。

Ⅱ.班・個別配達に関する対応
●在宅でも対面受取は原則不要です(対面の場合も濃厚接触にならない1m以上の距離を保ちます)
 ・配達時には組合員の在宅・不在に関わらず、玄関先の呼び鈴等で到着をお知らせします。その後、組合員の在宅が確認できた場合でも、対面を基本とせず配達品を玄関先に置かせていただきます。
 ・新たに組合員になる方が増えていることと組合員の利用が増加していることで配達用の資材が不足になっています。配達時に使用する折りたたみコンテナ容器(緑色・青色の容器)や発砲スチールケース、保冷用の蓄冷材等をご家庭で滞留させることなく翌週速やかにご返却願います。
・注文書(OCR用紙)やRビンなどの回収物に関しては、予め玄関先もしくはご用意いただいた容器に入れてご提出ください。
※インターネット注文「eくらぶ」での申込を推奨します。『生活クラブeくらぶ』で検索を

●配達担当者の石けんでの手洗いとアルコール消毒、うがいの実施、マスク着用を行います 。
・配達担当者の石けんでの手洗とアルコール消毒、うがいを行い感染防止に取組みます。
・センターでは業務用として配達担当者用のマスクを確保しています。配達担当者のマスク着用を行い飛沫感染防止に取組みます。
・配達担当者は毎朝礼での発熱チェックを行い、体調不良者が配達業務に関わることがないように致します。
・センター内でも、職員間やアルバイトが可能な限り同じ時間にいないよう時間差出勤の対応をすすめるとともに、事務所内で勤務者がいる際や不在時も含めた24時間換気を行っています。

Ⅲ.生協への加入対応について
●加入を希望される方の問合せが増えています。
これまでは加入希望者宅に訪問し、30分程度の加入説明を行っていました。
今後は事前に電話で加入説明を行なうことと、濃厚接触の新たな定義に該当することのないよう、1m以上の距離を保ち、玄関の扉を開けた状態で10分以内での時間での加入対応としていきます。

Ⅳ.組合員活動に伴うイベント開催などの対応
・生活クラブふくしま理事会では、当面の対策として9月末までの組合員の会議を中止、開催規模縮小やWeb会議(インターネット会議)にすること、イベント開催の自粛を行います。

Ⅴ.最後に
・生活クラブふくしま生活協同組合は、全国に600近くある生活協同組合(生協)の一つです。
生活クラブふくしま生活協同組合は、組合員数約1,500人の小さな生協ですが、生活クラブグループ全体では約40万人の組合員(仲間)がいて、40万人の組合員の消費材の注文に滞りなく対応出来るよう事業連合としての生活クラブ事業連合生活協同組合連合会(生活クラブ連合会)を形成しています。全国には生活クラブの食を支える生産者組織(生活クラブ親生会)があります。
・各都道府県単位等で法人としての理事会を形成し、専従者としての職員組織やアルバイト、ワーカーズコレクティブ(注)があり、1人1人の組合員のライフラインとしての食の安心安全を求める声にこれからも対応していきます。
・一部の消費材において急激な申込数の増加があり、在庫数を超えたことにより欠品や遅配が発生しています。組合員の皆さんは、デマや未確認情報に惑わされることなく、必要量に応じた注文、購入を計画的に行なっていただけますようお願いいたします。

(注)ワーカーズ・コレクティブ(W.Co)とは、働く人の協同組合です。

地域に暮らす人たちが、生活に必要な「もの」や「サービス」を非営利市民事業として起こし、自分たちで出資・経営・働きを担う新しい働き方です。全国では生活クラブの組合員を中心に様々な市民事業が行われています。生活クラブふくしまでは、福島市で配送業務を担うW.Coミントが個人宅配の組合員約90名の配達と配送エリア内での加入対応を請け負っています。

2020年6月20日 生活クラブふくしま生活協同組合 理事会


 
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